概要
 コンソーシアム会長挨拶
 コンソーシアムの目的と主な仕事
 ヘルスケアパスとは
 コンソーシアム構成図
 コンソーシアム定款・規約
ヘルスケアパスとは

当コンソーシアムが独自に考案した「ヘルスケアパス」は、医療における「クリニカルパス」を健康支援サービスに応用したものであり、対象は健常者(疾病予備軍等)です。

  • 生活習慣病予防(肥満改善、糖尿病予防、禁煙)
  • ビューティケア(若年者向け、高齢者向け)
  • マタニティ
  • ストレスケア
  • アスリートケア(マラソン、ウォーキング、スポーツ少年団)

等、目的別に健康管理メニューを定義し、時系列、継続的な管理メニューを提供します。

目標(アウトカム)と評価を明確に定義し、疾病発症後はクリニカルパスへ移行し、効率の良い健康-医療連携を実現します。データの入力・参照は、原則としてネットワーク「はにわネット」を活用し、データの有効な二次利用、すなわちEBH(Evidence-Base Healthcare)のための統計処理を大規模に効率よく行います。利用者の直接的な指導は「ウェルネスマネージャ」(管理栄養士等)が行いますが、ヘルスケアパス自体は、「ウェルネスプランナー」(医師等)が雛形を作成するため、医療等の専門集団との深い連携が実現します。また、パス別のコミュニティーを育成し、個人およびコミュニティを強力に支援することにより、自己責任、自己管理を重視した利用者主導のサービスを実現します。

ヘルスケアパスの効果は、

  • 疾病を持つ利用者にとっては、テーラーメイドの医療とリハビリプログラムの供給
  • 健常者には健康維持に対する関心を高め、自主的、自立的活動を誘引
  • 管理された健康維持プログラムにより、根拠に基づく健康管理(EBH)を実践
  • クリニカルパスとの連携による健康‐医療連携を効率よく実現
  • 地域資源をサービス資源として利活用し地域の活性化を促す
  • 新たなサービス産業の創出に伴う新たな雇用の創出

などが期待できます。

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